誰でもわかるFX!

外国旅行をした全ての人が思いつく金稼ぎ術!?

外国旅行に行った人であれば、誰でも必ず思いつく金稼ぎ術があります。それは、為替差を利用した利殖方法です。例えばアメリカへ入国した際に1ドル120円で円をドルに交換し、その後帰国して1ドル125円だったとしたら、「1ドル5円分の得でも、もっと多くのドルを交換すれば、もっと得したかもしれない」と思うはずです。 FXとは、まさにこの為替差による利殖を目的とした金融取引なのです。安く買って高く売る、もしくは高く売ってから安く買い戻すといった金融取引を為替で行って利益を増やしていきます。しかし、全く逆の場合は損失が出てしまうため注意が必要です。「FX」で検索すれば巨額の利益を得たという成功談を多く見ることができますが、逆に投資した元金を全て失う可能性もあるため、FXで着実に利益を出すためにはしっかりとした知識と経験に基づいて行う必要があります。

FX最大の武器はズバリ、レバレッジ!

以前外国為替取引を行う際には、巨額の資金が必要でした。上記のドル円の例に基づくと、5万円の利益を出すためには120万円の資金が必要になります。よほどの国際情勢の変化でも無い限りは短期間で5円分も値動きがあることは稀ですので、実際に5万円の利益を出すためにはこの数倍から十数倍の資金が必要ということになります。現在の日本の定期預金よりは利率が高いかもしれませんが、リスクを侵して行う金融取引の利率としては決して高くありませんよね? FXにはこうした敷居の高さを除くために、レバレッジをきかせた証拠金取引を採用しています。口座に差し入れた元金を証拠金とすることで、レバレッジ(=梃子)効果でその数倍の資金を運用できるようになっています。つまり、少額な元金で多額の資金を動かすことができるのですが、これがFX取引で利益を出す最大の武器なのです。